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切花の下処理

ByTaiyo

6月 10, 2022
切花の下処理

フラワーアレンジメントは、フラワーショップから買い求めてきた切り花を、そのままの状態で使うののはよろしくありません。十分な下処理をご自宅で行った後に、生けていただくことが、切花を長持ちさせる秘訣でもあります。

また、デザインを構成するために葉っぱや花を切り分けたりすることで、様々なアレンジメントが可能となってきます。その際には、ハサミやナイフなどで、葉を一枚一枚切り落としたり、お花をひとつひとつに切り分けたりすることが、下処理の一つでもあります。様々な長さや大きさの切り花たちを、均等に揃えて使ったり、高さを出すためにそれぞれの必要な高さに切り分けたりすることで、皆さんが描く思い通りのデザインを作り出すことができるようになるのです。

フラワーアレンジメントを始めたばかりの頃は、多くの方はハサミを利用されるのではないかと思われますが、道具の使用に慣れてきたようであればナイフの利用もおすすめします。個々の作業も手早く、様々な下処理が行えるようになります。多くのフラワーアーティストも、ナイフの使い方や下処理の技術を学ぶことによって、その作業の効率化を高めているようです。

下処理の中で、大切なことは、切り花にストレスを与えないということです。そのようなポイントにも注意を払って行なってみてください。

Taiyo

私はプロの編集者です。本や雑誌、ウェブサイトなどの文章をチェックして、誤字や文法の間違いを直したり、わかりやすくしたりします。編集者になる前は、ジャーナリストとして働いていました。文章を書くのが好きで、読者に役立つ情報を伝えることにやりがいを感じます。趣味は読書と旅行です。